2022年11月14日に「国際子ども平和賞」を受賞した川崎レナさんの兄弟と活動についてまとめました。
川崎レナってどんな人?
2005年生まれ/大阪府出身。現在17歳
・関西学院大阪インターナショナルスクールに通っている。
・14歳で国際的NGO(非政府組織)の日本支部を立ち上げ、若者の政治や社会活動のに積極的に参加できるよう活動。
・2020年中学生の時、環境事業を手掛ける株式会社ユーグレナ新設した2代目CFO(最高未来責任者)に就任。
・2011年にアース・ガーディアンズ・ジャパンを設立しディレクターを務めている。
「ランドセルは海を越えて」という本を読み、世界には教育を受けられない子供がいる子を知り、様々なボランティアにも参加してきた。
川崎レナの兄弟は?
川崎レナさんには7歳の弟がいることがわかっている。サッカー選手になりたく学校を退学し1人でドバイに渡り生活していたとか…
母親は心配や不安よりも”本当に幸せな人間になる”道を選んで欲しいという気持ちが強かったそう。
7歳から海外で生活となると高い英語力が必要なため弟も関西学院大阪インターナショナルスクールで英語を学んでいた可能性も。
姉はインターナショナルスクールに通い、弟はドバイとは親御さんの経済力と子供の自主性を大切にする教育は素晴らしい。
川崎レナ両親は?
川崎レナさんと弟さんの経歴を見るとご両親の年収は800万を越えているのではと推測。
関西学院大阪インターナショナルスクールは親にも高い英語力を求めるためご両親も高い英語力を持っていることでしょう。
そして今後生きていく中で日本だけではなく、世界的な視野で物事を考えて欲しい・力を身につけて欲しいという思想が根本的にあるのではないか。
今後の活動は?
今後は、アメリカの大学にいくことを考えていて、将来は政治家ではなく行政の立場から政治をサポートしていくことを考えているという。
まとめ
川崎レナさんの授賞の背景には親御さんの柔軟な思考と自主性を大切にした教育の賜物があった。今回の受賞をきっかに若者の政治への興味や政治家の態度、日本も捨てたもんじゃない。と思えるようになることを願う。そして今後も川崎レナさんの活動に注目したい。